梅雨が明けたかのような、本格的な暑さになってまいりました。
7月に入り千百年余の伝統を有し、1日の「吉符入り」から31日の
疫神社「夏越祓」まで1カ月に渡る祇園祭の神事が始まりました。
連日35度を超える猛暑と合わさり「あぁ、京都に夏が来たなぁ」と感じる日々です。
7月1日から31日の1か月間に渡る祇園祭の中でも7月14日~16日の
前祭の宵々山・宵山、7月17日の前祭山鉾巡行、神輿渡御・神幸祭などが特に見応えがあり人出も集中します。
また一昨年「後祭」と共に復活した「大船鉾(おおふなほこ)」ですが
今年は船頭につける「龍頭(りゅうとう)」が復活するそうです。
偶然なのですが、散歩中に通りかかった「瀧尾神社」(JR・京阪東福寺駅北)でこの「龍頭」が入魂式のために奉納されていました。
早々間近で見られる物では無いので幸運を感じます。
ヒノキの香りがして彫り目も迫力があり、これが鉾の船頭に
付けられた姿を見に行きたいと思わされました。



  

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2016年05月18日

京の祭り

5月21日(土)と22日(日)
寺町通りの二条から丸太町まで80件以上の露店が出る下御霊さんのお祭りなのですが、
宵宮(土曜の夜)は少し人出があるのですが、祭当日(日曜)の 神輿の日は全くといっていいほど人が出ません。両日寺町通りが歩行者天国になるのですが祇園祭のようにはなりません・・・。御所と市役所の間に位置し、かなり繁華街の真ん中であるお祭りですのでなんとか活気を取り戻してほしいです。この週末、お子さん連れの皆さん是非遊びに行ってみて下さい

下御霊神社
京都市中京区寺町通丸太町下る下御霊前町
http://shimogoryo.main.jp/index.php?FrontPage
  

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2011年09月23日

晴明神社の“晴明祭”

 昨日22日と本日23日は「晴明神社」の
お祭りです。

写真は以前に撮ったものですが、この参道に少しですが
屋台が並んだりと結構賑わいます。

本日は神幸祭。
午後1時から堀川通り・今出川通り等の西陣地区
を御神輿が巡行します。

約500人程の人数が練り歩く様は結構圧巻ですface01

今出川通りは歩道が狭いので路肩で見物するには
ちょっと不便かもしれませんが、大通りから1本入った道も
巡行したりしますのでこっちの方がゆっくり見物できるかも・・・・。


〒602-8222
京都市上京区堀川通一条上ル806

市バス「一条戻り橋・晴明神社前」
又は市バス「堀川今出川」
下車 徒歩約1~2分

ICON163でした。

  

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2011年07月14日

明日から宵山

いよいよ、14日から16日は「宵山」。
仕事帰りにその雰囲気を一足先に・・とぶらぶら歩くことに。



各山鉾町により、拝観券の購入や時間は異なるようですが、
13日から16日までは、一般の人も鉾や山に上がることができるので、
上がっている人につられて乗ってきました。

 

提灯が灯り、お囃子を近くでききながら、祭り気分もぐっと

盛り上がります。

 

7
月。祇園祭で賑わう京都にぜひ起こし下さい。
nana

  

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2010年10月13日

10月22日は時代祭

来週、10月22日(金)はいよいよ時代祭です!!

「龍馬伝」が盛り上がる今年。
坂本龍馬や中岡慎太郎などが歩く、「維新志士列」も見逃せませんicon12icon12icon12icon12icon12


京都御所を12:00出発、烏丸御池に12:50、
その後、河原町通→三条通→神宮道を通って、平安神宮に14:30頃到着します。

今年は、宮川町の舞妓さんも行列に参加するかも!!!???face01face01face01face01face01
 
ICON120a*y*aICON120
  

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2010年10月01日

二条城お城まつり2010

明日から二条城では『お城まつり』なるものが開催されます。
53日間の長期のイベントでそれぞれのイベントには期間が
設けられさまざまなイベント、特別公開等が行われます。

明日の初日には
14:00から【オープニングイベント】と題して
舞妓さんによるおもてなしがあります。

又、平日10組、土・日は20組の当日受付抽選による
人力車に乗っての二条城散策も2日から9日まで
行われます。

詳しくはイベントスケジュールにてご確認下さい



ICON163でした  

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2010年06月01日

葵祭りの神事

この間の葵祭にMINORIはんが行って来はったけど、
私は「賀茂別雷神社」で行われた「社頭の儀」に参列できる機会に恵まれました。
その時のスナップを見ておくれやす。

 
「社頭の儀」とは行列が上、下両社に到着した際にそれぞれの社頭にて行われる儀式で、
勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納します。

平安の時代を偲ばせる雅な雰囲気の中、時間がゆっくりと流れる優雅なひと時を過ごしました。
でもびっくりお馬さんまで一礼してお参りするんですよ。!ICON87ICON87

















追伸;お土産まで!(失礼しました)直会まで戴きましたICON32icon12





















いて座の女icon06  

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2010年05月15日

葵Ⅱ

こちらは風流傘ですicon12

きれいですねぇ。

















こちらは斎王代です。
斎王代役は毎年在京の未婚女性から選ばれています。観覧のお客さんから「お~っICON59」っという声が

 
去年は御苑、今年は下鴨神社で見ましたが、
雰囲気が全然違うことに驚きました~。

もちろん・・・

どちらもオススメですicon06









°+☆MINORI☆+°
  

Posted by kyo-miti  at 23:10コメント(0)

2010年05月15日


















5月15日

---葵祭---

始まりました!!


私、下鴨神社にて
観覧しております♪


いい天気です


°+☆MINORI☆+°  

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2010年02月01日

準備中

ふと壬生寺に行きました。

壬生寺は律宗の寺院で新撰組ゆかりのお寺として知られています

今日壬生寺は何やら・・・準備中の様子^^気になって入ってみましたicon12










京都の年間行事の一つ「厄除け節分会(せつぶんえ)」の準備中です

節分会は白河天皇の発願で始められ九百年もの伝統を持つ行事です。

京都の節分鬼門詣りの一端を往古より担っています。




























節分会の日程は2月2日~4日(木)までです。




また、壬生狂言、『節分』の上演もおすすめです。
私は3年前にみたきりなので、今年見に行こうと思います!^^*

今日の準備は雨なので大変そうでした(´◇`

本番(2日~)は天気に恵まれますように(・人・









°+☆MINORI☆+°
----------------------------------------------------
◆壬生寺:京都市中京区坊城通仏光寺上ル
       バス28系統 壬生寺道下車徒歩1分
       阪急「大宮駅」、京福電鉄「四条大宮駅」徒歩で約5分
◆日  程:2日厄除け鬼払い・壬生狂言「節分」
       3日厄除け祈祷会・星祭り修行・壬生狂言「節分」
       4日招福ぜんざい接待  

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2009年10月22日

時代祭3

次は安土桃山時代



女性の服装が色づかいがにとても鮮やかなことが印象的でした。



つづいて室町時代

コンコンチキチン
コンチキチン

大きな傘と中踊りが魅力です










































  

Posted by kyo-miti  at 15:14コメント(0)

2009年10月22日

時代祭2






























まずは、明治維新時代
ピーヒャラ志気をふく群楽隊が印象的です


維新志士列は履き物が足袋に



次は、江戸時代!

写真で伝わらないんですが

とにかく


かけ声があり威勢のよさが、まさに江戸っ子な感じがして会場中が盛り上がりました






























  

Posted by kyo-miti  at 14:49コメント(0)

2009年10月22日

時代祭1






























 
今日、10月22日は



「時代祭」の日ですね

天気、晴れ
最高気温、23℃


まさに"お祭り日和"です


私は行列の最終地点、

平安神宮前で見ています



14時20分、行列の先頭が来ました  

Posted by kyo-miti  at 14:29コメント(0)

2009年10月19日

もうすぐ♪

毎年、10月22日に京都では、あるお祭りがあります。

それは京都3大祭りの一つ「時代祭」ですICON35face02


時代祭、京都市全域を10の社に分け平安講社が執行母体となり、
10の団体有志が参加する行列のお祭りです。


その行列は、明治維新から平安時代へ遡るというもので、
現在は20列約2000名の大行列となっていますface01icon12


順路は京都御所を出発→(烏丸通)→御池通→(三条通→神宮通)→平安神宮が最終です。


もちろん沿道からご覧いただけますし、
「御苑」「御池通」「平安神宮」は有料観覧席もございますので
ゆっくりご覧いただくにはこちらがオススメです☆


ぜひ!「時代祭」見にきてください(^▽^*



私ですか???


もちろん見に行きますface05
22日当日ブログアップしますICON64


ではでは時代祭で(?)お会いしましょうface02


°+☆MINORI☆+°  

Posted by kyo-miti  at 17:19コメント(0)

2009年07月24日

祇園祭:<還幸祭2>

祇園祭のお神輿「中御座」が先程、四条寺町のお旅所から寺町通りを入って、錦通りを西へ向いました。

これから氏子町を廻って八坂神社へ戻って行きます。

八坂神社近辺の模様は、後ほど -せいじー さんが伝えてくれる・・・・かな?

 















-テク通-  

Posted by kyo-miti  at 19:09コメント(0)

2009年07月17日

続:神輿

次々に神輿が出発していきます。







@せいじ   


Posted by kyo-miti  at 18:02コメント(0)
八坂神社前で担ぎ棒を装着したお神輿が、今出発しました。








これから、東御座(四若)、西御座(錦)が出発します。

まだ間に合います。

@せいじ  


Posted by kyo-miti  at 17:49コメント(0)

2009年07月13日

祇園祭:お神輿

「神輿洗い」の@せいじさんの記事に2体のお神輿が写っていましたが、本日八坂神社へ行くと3体そろって舞台に飾ってありましたので撮ってみました。

向って右から「西御座・錦神輿会」中央「中御座・三若神輿会」左「東御座・四若神輿会」のお神輿です。




夕刻の時間にライトに照らされたお神輿は、何となく荘厳な雰囲気を醸し出していました。


-テク通-  

Posted by kyo-miti  at 19:57コメント(0)
先の<お提灯巡行>で神輿洗いの事を書いたので、ついでに模様をお知らせしようと行ってきました。

四条大橋のたもとで待っていると、先にお知らせした<お提灯巡行>の一行が戻ってきました。

日も落ちてきて、雨もパラパラとしだして、子供たちはちょっとお疲れ気味かな?と思いましたが、まだまだ元気のようです。

















いろいろな扮装をした子供たちは沿道の人たちのカメラのフラッシュに元気に答えていました。













この<お提灯行列>の一行が八坂神社に戻りかけたところで「お松明」が登場。

掛け声と共に炎が揺れて四条大橋の真ん中で夜空に向って高く聳え立ちました。

その後数度橋の上でまた掛け声と共に揺れながら廻って、八坂神社へ戻って行きました。

!!ここで大変な事に気づきました!face08

デジカメの電池残量メモリが・・・最後の1つ!!face07・・・クッ!!どうしよう・・・。

肝心の神輿が撮れるか??・・・。

神輿までの時間があまりよくわからないので・・エエイ!電池が持つまでとりあえず・・・・。

と言うことで、それから待つこと20分・・・(・・・買いにいけた・・・・。ICON46

遠くに松明の炎と共に神輿が登場。

人は多くなって、カメラの電池は少なくなって・・・。

それでも人波の中からとりあえず・・・・・(・・ブレてる。ICON44












残念ながら、神輿に水をかける洗いまでは取れませんでしたが、山鉾巡行の雅やかな雰囲気とはまた違った「祇園祭」の一部をお伝え出来たかと思います。(もうひとつか・・・)
               

Posted by kyo-miti  at 22:40コメント(0)

2009年07月10日

祇園祭 神輿洗い 

祇園祭も始まり10日が経ちました。
鉾町の山・鉾建てもはじまり、お祭ムードも高まっています。
昼間はお迎え提灯の行列もありました。
八坂神社でも神輿が本殿前に鎮座して、披露されています。




















今日は夕刻より、八坂神社の神事である神輿洗いがありました。
神輿を鴨川で清める行事で、威勢のいいお兄さんが八坂神社で神輿を担いでいました。








































17日の神幸祭で、神輿に乗った御神体が、お旅所(神様の主張所)に鎮座します。
24日の還幸祭は、御旅所を出た神輿が氏子の町を練り歩き、神社へ帰ります。
“後の祭り”とも呼ばれ、こちらのほうが盛大です。

皆さんは祇園祭りを、鉾の巡行だと思っていませんか?
鉾の巡行は、祇園祭が始まった所以の、疫病退散の宮参りの行列が
盛大になったものと考えられており、町衆がお祭を楽しむための行事であります。
対して、神輿の行事は八坂神社の神事として行われるものです。

祇園祭行事

7月1日 - 吉符入(きっぷいり)。祭りの始まり。
7月2日 - くじ取り式。下記参照。
7月7日 - 綾傘鉾稚児社参。
7月10日 - お迎え提灯。
7月10日 - 神輿洗い。
7月10日から13日まで -山建て鉾建て。分解収納されていた山・鉾を組み上げ、懸装を施す。
7月13日 - 長刀鉾稚児社参(午前)。
7月13日 - 久世駒形稚児社参(午後)。
7月14日 - 宵々々山。
7月15日 - 宵々山。
7月16日 - 宵山。14~16日をまとめて「宵山」と総称することもある。
7月16日 - 宵宮神賑奉納神事。
7月17日 - 山鉾巡行。
7月17日 - 神幸祭(神輿渡御)。
7月24日 - 花傘巡行。元々、この日に行われてた後祭の代わりに始められたもの。
7月24日 - 還幸祭(神輿渡御)。
7月28日 - 神輿洗い。
7月31日 - 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)。祭りの終わり。

Wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%87%E5%9C%92%E7%A5%AD

@せいじ

  


Posted by kyo-miti  at 21:55コメント(0)