メルマガ版京都みちしるべ283号 「冬〜春の京都をあるく」7
今回は金波楼・ひろさん、情報連絡員会事務局・あやちゃんがリポートします
前回のお話は
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●長楽寺にて。お寺のスタッフの方が説明してくださいました●
お寺の方:鎌倉時代のはじめには、天台宗のお寺でしたが浄土宗のお寺に改められます。また、室町時代のはじめには、現在の時宗のお寺に改められました。また、明治時代のはじめには廃仏毀釈により、境内のほとんどがお隣の円山公園に併設する形となり、明治39年には七条道場の金光寺と合併いたしまして現在の形となりました。こちらの長楽寺は、建礼門院ゆかりのお寺としても知られています。まずはじめに、正面の白い布をかぶりました像をご覧下さい。こちらは建礼門院徳子法尼尊像と申しまして、建礼門院が29歳で出家されましたときの姿だそうです。
つづきは、
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