宮津 山王宮日吉神社 赤ちゃん初土俵入り
京都市の旅館・ホテルさんと、事務局のayaさんが書いてこられた、京都みちしるべ。
今月から、宮津天橋立、丹後の旅館・ホテルも加わることになりました。
皆様はじめまして、宮津温泉の料理旅館、茶六別館です。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日、市内の山王宮日吉神社で、赤ちゃん初土俵入りが行なわれました
毎年、体育の日に行われ、ニュースでも取り上げられているので、ご覧になられたことがおありの方もいらっしゃるかもしれませんね。
綺麗な化粧回しを付けた幼児が、行司に抱えられ、見えない神様と相撲を取ります。神様と相撲をとる幼児の身体に、神聖な土俵の砂をつけることで、健康に育つよう祈願する神事です。
いつもは静かですが、この日は熱気に満ちた境内。
境内の杉末神社で、宮司さんが、相撲をとる赤ちゃんの健康を祈願されます。
そして、いよいよ赤ちゃん初土俵入り。
今年も多かったですが、去年はナント遠くは東京からも来られ、227名もの赤ちゃんが参加されたとか。
宮津で江戸時代から続く、可愛らしい行事のご紹介でした
宮津山王宮日吉神社
京都府宮津市宮町1408
TEL:0772-22-3356
HP:
http://www2.nkansai.ne.jp/org/sannou/
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