2018年02月26日
メルマガ424号「新・あるく京都21 梅の北野天満宮界隈をあるく」その2

前回に引き続き、リーガロイヤルホテル京都・がっちゃんと、事務局・ななさんと梅で有名な北野天満宮界隈を散策しています。
前回のお話はこちらで。
今出川通に出て、菅原道真を祀り学問の神様として知られる北野天満宮へ
なな:今年の梅苑公開は・・。あっ2月9日からって案内でてますね(今年、2018年の梅苑は、2月9日から3月下旬まで有料公開されています。午前10時から午後4時まで。期間中は、茶屋も開かれます)
楼門をくぐると、すぐに梅の木が見えます
がっちゃん:まだ、つぼみですね(取材日は2月1日)
なな・がっちゃん:あっ!
宝物殿のあたりで、一輪咲いている梅をみつけ、近づいてみると
なな:まだ、つぼみは多いけど、もう咲きそうですよ
がっちゃん:(ななが見ている木とは別の梅を指さし)この梅の木は結構咲いてますね
なな:ホントですね~。(あたりを見渡しながら)宝物殿では、3月31日まで、人気オンラインゲームのアニメ化作品のコラボ特別展もやってるようですね。
重要文化財の三光門を通り、お参りをします。拝殿横を抜け、御土居が残っているという方へ進みます
がっちゃん:このあたり、モミジがありますね。ライトアップされるようですよ
紅葉の時期は、この一帯がもみじ苑として公開されるようです
なな:紅葉の時期も来てみたいですね
がっちゃん:あちらは、絵馬がかかっているみたいですよ
と、赤い鳥居の方をみながら
なな:学問の神様ですから、合格祈願でしょうね。それに体調も万全に、ってところかもしれませんね。それでは、上七軒に行ってみますか
がっちゃん:こちら(東門)を行くとすぐみたいですよ
なな:「やきもち」(和菓子)とか、町家の雰囲気とか・・情緒ありますね

つづきは、こちら。