今回は金波楼・ひろさん、情報連絡員会事務局・あやちゃんがリポートします

前回のお話はこちら

●長楽寺にて。お寺のスタッフの方が説明してくださいました●



お寺の方:鎌倉時代のはじめには、天台宗のお寺でしたが浄土宗のお寺に改められます。また、室町時代のはじめには、現在の時宗のお寺に改められました。また、明治時代のはじめには廃仏毀釈により、境内のほとんどがお隣の円山公園に併設する形となり、明治39年には七条道場の金光寺と合併いたしまして現在の形となりました。こちらの長楽寺は、建礼門院ゆかりのお寺としても知られています。まずはじめに、正面の白い布をかぶりました像をご覧下さい。こちらは建礼門院徳子法尼尊像と申しまして、建礼門院が29歳で出家されましたときの姿だそうです。

つづきは、こちら。  

Posted by kyo-miti  at 13:00コメント(0)メルマガ
京都でいろんな業態のお店でカツカレーを見付けたらアップし続けているこのシリーズ、その21は富小路蛸薬師下るの、とんとん。串かつ・おばんざいのお店だ。
たまたまお店の前を歩いていると、写真付きのランチが幾つか店先に掲示されていて、そのなかにカツカレーを見付けたので入ってみる。
こじんまりした店内で、他のお客さん達は定食を食べておられていてどれも美味しそうだが、カツカレーが目的で入ったので、やっぱりカツカレーを注文。出来上がるまでメニューを見ていると、とんヘレカツ定食とか、とんバラの生姜焼き定食、とん丼のように、ほとんどのランチメニューに、とん、が冠されている。カツカレーもメニューには、とんロースカツカレーと書かれている。
しばらくしてカツカレー到着。単にカツが載っているカレー、という感覚だと特に深く考えることはないが、ロースカツという文字を見た直後だと、ちょっと身構える。ちなみに差額が出るが、ヘレカツカレーも出来る。
揚げたてのロースカツはサクサクで美味しいし、カレールーも何だか家庭的なほのぼのとしたような、温かみのあるような、ほっとするような、そんな美味しさを感じました。
 




                                               サラリーマンNAO(64)  

Posted by kyo-miti  at 00:01コメント(0)グルメ