京都で出会ったカツカレーネタその15。
今度の冬休みは泊りがけで温泉に行こうか、とか、次の週末はホテルでゆっくり寛ごうか、とか家族で相談することがあるでしょう。先日僕は、仕事からの帰りにネットカフェで泊まってみるか、と計画して行ってきました。
深夜に繁華街を歩いていて、ネットカフェに入ってゆく若い人たちを見かけるたびに、たまにはおんなじことをやってみたいなあ、とは思うものの、いつでも行けると思うからいつまで経っても行かない。そういえばネットカフェって、もう永いこと行ってないなあ。
ならば、自分にプレッシャーをかけるつもりで計画を立て、家族が帰省中なのをいいことに、正月から深夜のネットカフェに行ってきた。ヒーリン・フィーリン京都河原町店。何店舗かのチェーン展開をされている、京都発祥のネットカフェだそう。なので今回、京都を紹介するこのブログにアップしますね。
深夜だが夕食はまだだったので、フードメニューを見るとカツカレーを発見、そして注文。この、パソコンの画面を前にして食べる食事、僕は好きですね。何かをしながら食事って良くないかもしれないが、僕はこう考える。
日本の人口が減少傾向にあると言われているが、仕事をはじめ、食事、入浴、洗濯、掃除など、生活のうえでやるべきことは削るわけにはゆかないので、これらの作業に占めるひとりひとりの時間負担は増えてゆくのではないか。なにも他のことをしながら食事をすることを肯定しているわけではないが、これからの日本人、デイリーライフにおいてもタイムマネジメントがエッセンシャルだというのが僕のロジックです。 
未明には帰ったのだが、そうそう、頼んだカツカレー、美味しかったです。




                                                 サラリーマンNAO(58)   

Posted by kyo-miti  at 00:01コメント(0)グルメ