京都で出会ったカツカレーネタその11は、残念ながら先日、カレーのまた違ったジャンルのお店に変わってしまった、河原町三条上る西側に在った、ほりいけ。これまで一日三食を外食、厨房の賄い、コンビニのイートインスペース、食堂車、錦市場でとったりしたことを書いたが、実は今回、このお店を含めてカツカレーを一日三食立て続けに食べたので、今はもうなくなってしまったこのお店をアップさせていただく。http://ktjoren.kyo2.jp/e323180.html と http://ktjoren.kyo2.jp/e326507.html と今回のお店は同じ日に利用してしまった。未明の中央市場に行ったとき、朝御飯にカツカレーを食べるなんて滅多に無いのだから今日はカツカレーで通そうと思い、夜はこのお店に来てカツカレーを注文した。
因みに前日のお昼は、家で僕一人だったので、出勤前にレトルトカレーを食べ、その日の夜はイベントの後片付けでカレーを食べたので、カレーソース自体は五食連続になった。こんなカレーの食べ方をすることは、この先もう無いだろうな、たぶん。
このお店の玄関のディスプレイには、おいしいカレーと旨いコーヒーの店、と書かれていた。と云うことでアイスコーヒーも注文したのだが、こういった場合、コーヒーは食後に持って来てもらうのが普通でしょう。僕はほぼ絶対、真っ先に持って来てもらう。コーヒーを飲みながら食事、全然気にならないのです。
よくお店の人がキッチンにオーダーを通すとき、「○○ランチ一つ、アフターでホットです」となるが、先にコーヒーを頼んだ場合、飲食業界では「ビフォーでアイスコーヒーです」という言い回しはしないようだ。そう、僕の場合、ビフォー・アフターが逆転するのだが、お店の側からすれば、食事の進行状況を窺いながら食後のコーヒーの準備をする必要がなく、先に出してしまえばよいのだから都合がいいに違いない。
加藤みどりさん風に、「何て言うことでしょう、先にコーヒーを頼んでくれるではありませんか」と思われていたかどうかわからないが、「大注文!! 劇的」と思われていたかどうかもわからない(たぶん無いって)。
肝心の、先に注文したアイスコーヒーとカツカレー、おいしいカレーと旨いコーヒーの店と謳っておられただけあって、何だか飲食業界の匠の味、という感じがして美味しかったです。
あと、連続五食めのカレーはどうかって? ・・・想定内の範囲で全然平気でした。




                                               サラリーマンNAO(54)  

Posted by kyo-miti  at 08:03コメント(0)グルメ