2009年08月01日
高台寺月真院イベント、明日も来てね!

お一人様500円で舞妓さんの京舞を見たり、一緒に写真を撮ったり、おまけに1ドリンク(ビール又はお茶)付き


場所は高台寺月真院という、普段は非公開のお寺です


当日券もありますので、是非お越しください


お待ちしております!
2009年08月01日
月真院イベント 3

2009年08月01日
月真院で舞妓イベントを開催中

2009年08月01日
電器屋さんにもある京都の玄関口
最近、我が家にある電化製品は大型家電量販店で買ったものが増えてきている。ここに円グラフを示すことは出来ないが、昨年度大型家電量販店で購入した我が家の電化製品のシェアは約75%で、前年度のそれの約50%を大きく上回っている。自宅から歩いて行ける距離なので寺町の電器街にもよく行くが、最近は販売価格の比較をしたいこともあり、京都駅横のビッグカメラに行くことも多くなった(写真左)。暫くするとエキ近(エキ地下ではなく)にまた別の家電量販店が出来るというから、京都駅周辺でもますます白熱した販売合戦になるのではと思う。
ビッグカメラ京都店が出来たとき、CMで京都駅から入れることをアピールしていて、関空特急「はるか」がホームに入って来るCGが映っていたが、駅と直結する場所に店舗が出来たことを強調したかったとは思うのだが、オープンしてから時間を経た現在、週末混み合うビッグカメラに買い物に行って、2階売り場の改札口(写真左から2番め)を利用する人を殆ど見かけたことが無い。営業中にJRに乗ることはあっても、わざわざ駅前を遠回りして改札を通る必要はないのだが、せっかく入口があるのだから一度ここから入場してみたい、同じ入場するならCMのCGにように「はるか」に乗りたい、と思っていたら、ちょうど関空へ行く用事が出来たので、さっそく改札を通るためにわざわざビッグカメラへ行った。「はるか」で初めて京都に来た人が何も知らずに一番手近なこの改札を出て、いきなり京都の第一印象イコール電器屋さん、と思ってしまった人もいるのではないだろうか。
ところで、夏休みのハイシーズンは普通車指定席の料金が高くなり、一方のグリーン車は通年同額で、指定席を確保するという観点からみると、関空までその差は530円である。会社の交通費は普通車指定席は認めて貰えるので、少ない持ち出しでグリーン券を買うことが出来た。
電器屋さんにある自動改札だからと言って、別に性能が上がるわけでもなく(改札機は家電ではないので当然なのだが)、グリーン券を入れても「このたびはご乗車誠に有難うございます」なんて音声ガイドは流れない。階段を下りると京都駅30・31番ホームに出るのだが(写真右2枚)、このホーム上専用自動ドア内にはビッグカメラの店員さんがおられて、何も家電を買っていない僕に「どうも有難うございました!」なんて言ってくれる。改札を通りに来ただけの僕は凄く気恥かしい。
で、「はるか」に乗ったら発車後すぐに車掌さんが切符のチェックに来て、帽子を脱ぎながら深々と頭を下げられるので、やっぱりグリーン車は違うなあ、と思ったら実は別の理由があって、「あいにく、この車両の洗面所が故障しておりまして誠に申し訳ございません」との事でした。
サラリーマンNAO (8)